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Japanese Travel Information
湖水地方でのフライ・ドライブ
湖水地方の多くの道は大型バスなどが通ることのできない、田舎道です。ちょっと奥まで行って、美しい風景に出会うため最近注目を浴びているのはレンタカーで回ることです。2009年以降は、湖水地方を含むイギリスのフライ・ドライブのパッケージも日本で販売される予定ですが、このページではお客様がご自分で車を借りて、自炊できるコテージを借りて湖水地方をゆっくり堪能できるための提案と情報です。
旅情報:まずは日本からイギリスまで
日本から湖水地方までのアクセスは、マンチェスター空港がおすすめです。マンチェスター空港までは、フィンエアー(ヘルシンキー経由)、バージンアトランティック航空(ロンドン経由)、エミレーツ(ドバイ経由)やエアーフランス(パリ経由)などの便があります。マンチェスター空港から直接ウィンダミアまでの電車が出ています(所要時間2時間)。
レンタカー情報
(1) マンチェスター空港で車を借りてコニストンまで
レンタカーは、マンチェスター国際空港にてお申し込みいただくか、事前にウェブ予約で、エイビス、ハーツやヨーロッパカーに日本でお問い合わせください。
マンチェスター空港からコニストンまでの乗換案内:Manchester Airport - Coniston
(2) エンタープライズ・カーレンタル(ケンダル)から車を借りてコニストンまで
エンタープライズ・カー・レンタルは、ケンダル駅の隣にあります。電車でお越しの場合、ケンダルから降りてすぐにレンタカーを受け取ることが出来る。
エンタープライズ・カーレンタルからコニストンまでの乗換案内:Enterprise Kendal - Coniston。
ロンドン・ユーストン駅からカーライルまで電車でこられた場合、 ハーツやヨーロッパカーで車を借りることも可能です。
カーライルからコニストンまでは、英国を南北に走る高速道路M6を36番出口で下り、国道 A590 から国道 A591に合流してアンブルサイドへ、次いで国道A593を通ってコニストンまでお越しください。コパーマインズの事務所は、コニストン市街の中心にあるガソリンスタンドの目の前にあります。
滞在中、コニストンでのご飲食について
コテージを借りて湖水地方での生活を楽しみながら、地元の食材をぜひ試して見てください。コニストンには、コープ(生協)のスーパの他に、パブ、レストラン、アウトドアー用品店、お土産や、カフェや郵便局があります。また、地ビールで有名コニストン・ブルワリーというビール工場もぜひ一度ご見学ください!
コニストンのおすすめ飲食店 村の中心にある、ワイン・バー&レストランHarry's Wine Bar。朝の9時半から、朝食も出しています。
地ビール工場を裏に営んでいる、歴史的なパブBlack Bull。昼と夜のメニューあり。
昼間のカフェなら、コニストンの東側にあるBrantwoodの中に位置するJumping Jennyというカフェのケーキやランチが地元でとても有名です・・・3月から10月末まで、11時から5時まで。
コニストンから、おすすめのドライブ・ルート
コニストンから発着する、テーマ別のドライブ・ルートです。リンクをクリックすると、グーグルマップの乗換案内が表示されます。
ドライブ・ルート(1)ワーズワースの湖水地方
このルートでは、ワーズワースが子供の頃を過ごした Wordsworth House、そして大人として人生を送ったDove CottageとRydal Mountに訪ねるとどうじに、湖水地方の最も美しい湖の家に数えられる北湖水地方のクラモック・ウォーター、バターミアとダーウェンとウォーターを回ります。さらに、グラスミア村を探検して、有名なSarah Nelson's Grasmere Gingerbread Shopに訪ねる時間も組み込まれています。
(1) コニストンから、アンブルサイドにもどり、ケズィックまでむかい、A66という国道にのってバセンスエイト湖沿いをはしる。コッカーマウスに入って、西側に向かうとWordsworth Houseにたどり着く。
乗り換え案内: Coniston to Cockermouth
(2) 天気がよければ、帰り道は湖水地方でもっとも美しい景色があると言われているコッカーマウスから、クラモック・ウォーター、バターミア、帆にスター峠やダーウェンとウォーターを通り抜ける道がおすすめですが、冬と、悪天候の時にはとくに峠の道が危ない場合もありますので、充分五十位ください。天気が悪い場合、A66を来た時と同じようにお戻りください。 グラスミア村にはいると、村の南側には大きな駐車場があります。ここで車を止めると、お店、カフェ、レストランやギャラリーが沢山並んでいる村の中心までは徒歩5分ほどです。村の中心になる教会の外側に、ワーズワースのお墓もあります。お墓場のとなりはジンジャーブレッドが有名なSarah Nelson's Famous Grasmere Gingerbread Shop.
グラスミアの村からは徒歩5分でダブコテージまで訪ねることができます。
乗り換え案内: Cockermouth - Buttermere - Keswick - Grasmere - Dove Cottage
(3) グラスミアの駐車場からグラスミア湖、ライダル・ウォーター沿いを10分走るとRydal Mount and Gardensにたどり着く。散歩したい方はライダル・マウントからのコフィン・パスを歩いてみると、ライダル・ウォーターという湖の美しい景色を見ることが出来る。日本語案内はライダル・マウントのスタフまで訪ねていただくと入手できます。
乗り換え案内: Grasmere - Rydal Mount
(4) コニストンに戻る途中には、夕食にアンブルサイドのウォーターヘッドホテルの Bay Restaurant and Barがおすすめです。
乗り換え案内: Rydal Mount - Waterhead Hotel - Coniston
ドライブ・ルート(2)ビアトリクス・ポターの湖水地方
南の湖水地方を回り、ポター系のアトラクションや博物館であるBeatrix Potter Gallery, Hill Top、とThe World of Beatrix Attraction、に訪ねるルートです。運転しながら、ポターが財産をかけて保護し、ナショナルトラストに遺産として残した、湖水地方の美しい自然を見ることも出来ます。
(1)コニストンを南方向に出て、トーバー、グリーノッドという村を通り越して、ニュービーブリッジで左折し、ウィンダミア湖の東海岸を北方向に進む。ボーネスに入ったら、レイリッグ・ロードのパーキングに車をとめ、道路を挟んで向こう側に位置するThe World of Beatrix Attractionにお尋ねください。
乗り換え案内: Coniston - Newby Bridge - Bowness-on-Windermere
(2) 湖水地方のもっともチャーミングな村の一つであるホークスヘッド村は、ボーネスから車で20分前後。ここでは教会堂、ワーズワースの通った高校やビアトリクス・ポターギャラリーのすべては訪ねる価値ある。また、オリジナル用品を販売しているお土産やが多くて、ナショナルトラストも村の中で店を構えています。
乗り換え案内: Bowness-on-Windermere to Hawkshead
(3) ホークスヘッドから南に向かって、ソーリー村に入り、ビアトリクス・ポターの家であったヒルトップに訪ねることも出来る。ソーリー村に入ってすぐ右側がHill Topの駐車場と整理券販売窓口です。ヒルトップに入館するのには必ず時間指定の整理券が必要ですから、先に圏をご購入の上お入りください。時間をつぶす必要がある方は、ちょっと先にあるタワーバンク・アームズというパブで地ビールでもお楽しみください。ランチや夕食のメニューもあります。
乗り換え案内:Hawkshead - Near Sawrey
(4)ヒルトップをたずねてから、同じ道でホークスヘッドへもどり、アンブルサイド方面に向かい、ホークスヘッドを後にしてから左にコニストン方向へ進めてください。坂道を登りきる直前、小さな白い家が並ぶ村(Hawkshead Hill)があります。狭い道に右折し、十字路を横断してから坂道を登り、ターンハウズという小さな湖に到着します。ターンハウズの駐車場に車をとめて、散歩でもしてみてください。湖の1週は歩道で徒歩1時間ぐらいかかり、ベビカーや車いすでも通れます。
駐車場を進めて出て、坂道を降りるとコニストン村に入ります。教会の手前で、左側にあるのは観光案内所Coniston Tourist Information Centreです。映画ミス・ポターの撮影ロケ、湖水地方全体の観光案内などが置いてあります。
コニストンの中心についてから右折すると、谷の底をたどる道があります。橋を渡ると左側にあるのはユーツリーファームです。ここは映画「ミス・ポター」で、ヒルトップのロケ地として使われた場所です。春、夏と秋は昼間だけティールームを経営しています。
乗り換え案内: Hawkshead - Tarn Hows - Coniston - Yew Tree Farm
同じ道で、コニストンにもどる。
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